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DGD’s blog

【食べロード・オブ・ザ・ライフ】 食べ飲ミクス・他・ネバーエンディング・ストーリーなう 食べログメインで主に食べ歩き放浪記、など日常の忘備録 食材に好き嫌い無く、お寿司、和食、日本料理、中華、洋食、フレンチ、イタリアン、カフェ、焼肉、居酒屋、バー、ラーメン、パン、スイーツ、ラーメン、スープカレーなど、何でも食べるのが好きです。 ポリシー『百聞不如一食』

飛びます、飛びます ∴ 飛 ちらし屋

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『ちらし寿司ならば♪
 この飛 ちらし屋♪
 寿司酢ご飯に乗せるだけ♪』

何だか懐かしいサブちゃんが歌う
すし太郎のCMを思い出しました。

そんな中、
メニューより、
鮪バラちらしを選びました。

マグロは鮮度良しのバチマグロなようです。
キュウリや玉子がマグロと同じく
キューブ状に切られてますが、
1cm角よりやや大きめな感じでしょうか。
イクラもいくらか散らしてますが、
内容的には充実しているほどではありませんでした。

小樽エリアとして考えれば、
かなり良心的でリーズナブルな値段なんですが、
こちらまで来るならいっそのこと小樽まで行って
お寿司を食べるのが良いかと感じました。
鮪の丼物なら札幌市中央区にある
まぐろ屋の方がいいかと思いました。

寿司酢の効きは結構感じられますが、
すし太郎ほどではない感じでした。
ちらし寿司には合う酢の具合です。

ブロッコリーが付いてきて、
長芋もあるし野菜補給も出来てヘルシーなんですが、
やはりちょっと、メインの具のボリュームが寂しく、
メインで惹き付けるものが欲しいと感じました。

糠漬けっぽい長芋は、ご飯がススムくんでした。
シャキシャキの食感が気持ちよく、
やや濃いめな味は酒のつまみにも良さそうです。

笑顔で頑張るホール担当のお母さんの様子が
ひしひしと伝わってきて好印象でした。

総合 3.2
味 3.0
サービス 3.4
雰囲気 3.3
コスパ 3.0
ドリンク -

所在地
北海道小樽市銭函2-22-21


☆☆☆次回予告編☆☆☆

またご縁がありましたら!

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B219511096/

いさみなんですが、すし処みやたでした。

小樽で寿司屋放浪記です。
ランチしか来れませんが…

小樽市内では、
今年7店舗ほど寿司店に入ってみましたが、
その中でも他店と比べこちらすし処みやたは、
かなり利用しやすく感じました。

前回はいさみ足でした。
真面目な話でネタではありませんが、
詳細は伏せます。

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ところで、
先月いさみから、
すし処みやたへと
リニューアルオープンしたそうで、
すし処ひきめ出身の大将が独立したお店でした。
そういった経緯もあるので、
こちらで書かせてもらいます。

九貫握りにしました。
1300円税別です。

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ネタはきっちり仕事した切り込み、
飾り切りを付けての提供でした。
鮮度がいいネタを使用しています。

九貫内容
マグロ
白身
イカ
サーモン
ホッキ
エビ
光り物
イクラ
ホタテ

イカからイカせていただきます。
烏賊は切り込みが入って食べやすいです。

海老は卵もポツポツ付いていて鮮度良好でした。
銅を含むヘモシアニンの青緑色が食欲をそそらず
除外する事があるかと思いますがそれは勿体無い話です。

北寄は裏返した仕様で、
新鮮ジューシーな仕上がりでこれは美味いです。

鮪の赤身は飾り切りが施されていて、
鮪の身自体が柔らかな食感でした。

サーモンは紅鮭みたいな感じの風味で、
回転寿司ではあまり食べたことのないサーモンです。

ひんやりとやや大きめなシャリです。

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椀物は、布海苔入りの味噌汁でした。
道内産の寒ふのりかと思いつつ飲みました。

時折話しかけてくれる大将は、
話しやすい感じで店内では過ごしやすい雰囲気でした。

いさみと関連のある道並びにある
すし処ひきめの大将の懐の広さを
感じさせるところも駐車場の件などで知り、
お陰様で小樽市内の観光も満喫する事が出来て、
サービス面はなかなか良いと実感しました。

駐車場もあるし、店内も清潔できちんとしていて、
寿司ネタもちゃんとしたものを提供しています。
何よりランチタイムでも、
お寿司の平均単価が高い小樽市内では、
手頃感のある金額に魅力を感じました。

今回は安い方の握りで注文しましたが、
次回は、
いさみ握りあたりでも
安心して注文出来そうです。

公式情報の通し営業は現在していないようで、
定休日に関しても確認した方が無難そうです。

総合 3.5
味 3.4
サービス 3.8
雰囲気 3.5
コスパ 3.3
ドリンク -

所在地
北海道小樽市色内1-12-8

すし処みやた

 

☆☆☆次回予告編☆☆☆

小樽の寿司店の中でも利用のしやすさと、
居心地の良さと、親しみやすさを感じました。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B248108946/

高品質な美味しいイタリア系のパン ∴ ポーズパン アカーシャ

山鼻地区で2店舗展開しているベーカリーショップ、
ポーズパン アカーシャのパンより、
セサーモ ドゥエを買いました。

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リストランテのパンとありましたが、
札幌市内でもイタリアンなパンを扱っているのは、
ちょっと珍しい気がします。
あまりフランスパンなのかどこのパンなのかと
注意して確認してお店に入ってませんでしたが、
イタリア系のパンのお店は他にもあるかもで、
今度グーグル先生に頼ってみることにします。

セサーモ ドゥエは、
焙煎したグラハム粉と、
たっぷりの胡麻が入った全粒粉のパンです。
ローストした粉の芳ばしい香りと、
胡麻の芳ばしさが楽しめます。
日持ちもするので重宝しますし、
トーストして更に風味豊かなパンでした。

質の高いパンで、
山鼻地区に相応しいと勝手に想像する
上品さや気品のようなものも感じました。

苦みの強い野菜と相性が良い事や、
ジャガイモや豚肉の料理とも合うとの事です。
ワインとの相性も良いようで、
チーズと合わせて美味しく頂きました。

時間帯にもよるかもですが、
車で結構買いに来ている人々がいて、
人気店のように見受けられました。

総合 3.8
味 3.8
サービス 3.4
雰囲気 3.5
コスパ 3.3
ドリンク -

所在地
札幌市中央区南12条西20丁目2-22
あかしや公園の目の前にあります。


☆☆☆次回予告編☆☆☆

ラッテというパンが気になっています。

白い牛乳 ∴ ファーマーズカフェ空の森

『瓶にくちづけした時に♪
 優しくゆれた白い白い牛乳♪』

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https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B248813131/

最近牛乳も瓶で飲む事が少なくなりました。

砂川ハイウェイオアシス館にある
ファーマーズカフェ空の森で、
MOMO牛乳買いました。

MOMO工房の低温殺菌牛乳で、
成分無調整の牛乳ですね。
蓋にはクリームが付いているのでペロリ。
コクのある美味しい牛乳で、
買ってから少しぶらぶらと、
ハイウェイオアシス内を散策した後に飲みました。
夏だったら冷え冷えのを飲むのもいいですが、
冬ですし、やはり少し常温に戻した方が、
甘みや牛乳の味わいが増して感じられます。

何だか寛げない休憩スペースで、
牛乳を飲みながら、
実家で牛乳を沸かして飲んで、
沸かした時に牛乳の膜が張って、
それを指でクルンとして食べるのが、
子供の頃は楽しかったのを思い出しました。

『君はおぼえているかしら♪
 あの白い牛乳♪
 寒い夜に温めて飲んだ♪
 あの白い牛乳♪』

総合 3.0
味 3.3
サービス 3.1
雰囲気 2.7
コスパ 3.0
ドリンク 3.3

所在地
北海道砂川市北光336-7
砂川ハイウェイオアシス館 1F


☆☆☆次回予告編☆☆☆

またハイウェイオアシスに来た時には来ると思います。

『僕の心に今もゆれる♪
 あの白い牛乳♪
 幼ない頃に見つめて飲んだ♪
 あの白い牛乳♪
 まだおもいでがあるのなら♪
 そのおもいで抱きしめて♪
 ひとりで夢でみようかしら♪
 遠いあの日の白い白い牛乳♪』

参照・引用
曲:白いブランコ
歌:ビリーバンバン
作詞:小平 なほみ
作曲:菅原進

威勢の良い大将がお出迎え ∴ 鮓一

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https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B248114506/

稀有な出来事に遭遇しました。
千載一遇なら嬉しいですが、
このような珍事もいい思い出になるでしょう。
二席ズレて座っていたら大惨事。
お店始まって以来の出来事らしく、
多くのお店でも稀に体験できるか分からないし、
私も似たようなことは過去一度あったくらいで、
生涯ほとんどの人が遭遇する出来事ではありませんw

内容的にはドリフの最後の
はちゃめちゃな感じのに近い、
と言っておきましょうww

それはさて置き、
小樽では珍しくコスパの良いと言うか、
リーズナブルなお寿司屋さんです。

雲丹や蟹が入って、
900円のランチ寿司セットです。

観光地から離れた朝里の住宅街なので、
こちら鮓一は、観光客の訪問は稀かと思います。

シャリは小振りで、
ネタは分厚切りでボリューミーで、
シャリとの一体感は微妙でした。
昔のとっぴーのネタを思い出しました。

一部のネタはルイベがかってました。
ちょっと水っぽさも出てましたが、
味の方は悪くありませんでした。

保存状態が良好とは言えませんが、
カニは美味しいのでした。

ウニは甘みやコクが薄くも
食べやすくボリュームがありました。

カウンター7席、
小上がりもありました。

総合 3.0
味 2.9
サービス 3.3
雰囲気 3.0
コスパ 3.3
ドリンク -

所在地
北海道小樽市新光2-28-12


☆☆☆次回予告編☆☆☆

小樽のお寿司一巡したらどうでしょう?

立地とサービスの良さでか繁盛店 ∴ 藤寿司

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https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B140797397/

平日のランチタイム
どんどん客が入って来ます。
藤寿司のランチは混んでます。

ランチタイムは禁煙でした。

ちょっと高さのある付け台の上に葉蘭に乗せて、
そこにお寿司をまとまった貫数で乗せていきます。

生ずし670円で、8貫に細巻き構成ですが、
ずっしり重めで大ぶりなシャリなのでお腹は膨れます。

ネタのラインナップは、
見た目に670円でも
やはりやすさが魅力で、
シャリとネタとの一体感があります。

鮪はもう少し熟成すれば、
旨味が増しそうな感じですが、
なかなかいい赤身でした。

他のネタは、帆立、蛸頭、海老、烏賊、
中トロ、トビッコ、玉子、新香細巻き、
と、
回転がいいので鮮度と質の良さを感じました。

お吸い物は、
海老の頭入りであっさり優しい味わいでした。

店内構成は、カウンター5席、
小上がりは、オープンな方が、8人プラスα、
完全個室は恐らく4人テーブルです。


総合 3.3
味 3.2
サービス 3.3
雰囲気 3.4
コスパ 3.5
ドリンク -

所在地
北海道札幌市手稲区稲穂二条4-2-5


☆☆☆次回予告編☆☆☆

北五条手稲通り(5号線)沿いの
アクセスの良さとリーズナブルさに吸引力を感じます。

昭和の歌謡曲とハンバーグ ∴ 喫茶&軽食 茶茶

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目的地は人気店
でしたが、
車が停められなくて断念。

個人店の喫茶店としては
評価されている此方茶茶へと流れ着きました。

昭和歌謡曲な店内には、
ゲーム躯体のテーブルがまた昭和な感じもしつつ、
内装含めガラスのテーブル席は新し目です。

曲は、世良正則のあんたのバラードや、
燃えろいい女など、強インパクトでした。

喫茶&軽食 茶茶とありますが、
ランチに力を入れている様子でちょっと期待です。

ランチはA、B、Cとあり、
他にもありますがBランチにしました。

ハンバーグ定食です。
ジュージューとフライパンで焼いている音と、
謡曲を聴きながら待ちます。

ハンバーグは手作りのようで、
2個付いてましたが小さめです。
下味が無いんじゃないかと思うハンバーグですが、
薄味でヘルシーに食べる事が出来ます。
チーズ乗せは無料でした。

ハンバーグの中は柔らかく肉汁が出て来ました。
2個合わせて100gとちょっとあるのかと考えたハンバーグは、
肉の味はちゃんとあって肉肉しさはありますが、
ソースやケチャップとの味馴染みが悪く感じました。
正面を見るとびっくりドンキーがある事に気付き、
意識せずこちらに入って来たのでびっくりドッキリしました。
ハンバーグ比ではびっくりドンキーの方が好みでした。

ライスは美味しいほうではないですが、
盛りはよくて軽食よりもしっかりめな量でした。

サラダはたっぷりな千切りキャベツにキュウリ、
スマイルカットのオレンジも添えてありました。

納豆に刻みネギがまた健康的です。

たくあんと味噌汁には致命的問題が…
気付いて改善されればいいと思いました。

店内20席とありますが、22席ありました。


総合 3.0
味 2.4
サービス 3.0
雰囲気 3.3
コスパ 3.1
ドリンク 3.0

所在地
北海道札幌市東区北22条東8丁目3-7


☆☆☆次回予告編☆☆☆

カフェ利用したくも美味しい珈琲が飲みたいものです。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B248541325/