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DGD’s blog

【食べロード・オブ・ザ・ライフ】 食べ飲ミクス・他・ネバーエンディング・ストーリーなう 食べログメインで主に食べ歩き放浪記、など日常の忘備録 食材に好き嫌い無く、お寿司、和食、日本料理、中華、洋食、フレンチ、イタリアン、カフェ、焼肉、居酒屋、バー、ラーメン、パン、スイーツ、ラーメン、スープカレーなど、何でも食べるのが好きです。 ポリシー『百聞不如一食』

ミニ寿司系でした ∴ たけ江鮨

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握りのセットメニューは、
竹、松、特上、おまかせ、
4択となっていたので
特上で10貫の注文です。
イカの一貫は札幌市民サービスでしょうか。

「鮨の」サイズは「なか」なか小振りだっ「た」
で、お馴染みの鮨のなか田を思い出す
小振りと言うよりミニサイズでしたが、
特に軍艦は、チビッコサイズでした。

軍艦以外のネタのサイズはやや小振りなくらいで、
鮨のなか田よりも味わえるサイズのレベルでしたが、
やはりお腹的には中途半端な量と感じました。

観光客には、あちらこちらで試食したり
はしごしたりにはいいのかも知れません。

提供は3貫ずつ寿司下駄の上に置くやり方で、
比較的手際良く感じました。

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先ずは、トロ、白身、サーモン
次いで、帆立、北寄、海老
そして、赤身、烏賊
最後に、飛子、イクラ、雲丹

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全体的にネタの味はいいと感じます。
シャリはそこそこ美味しいんですが、
ネタとの相性がもう少しと感じました。

鮪は、トロが旨味と甘みが上品で、
赤身も旨味と味にも深みがある方だったので、
割とマグロはいいもの使っていると感じました。
雲丹も甘みと塩気とクリーミさと
コクがバランス良くありますが、
ボリューム不足で味わうにはやや物足りない量でした。

色々摘みながらちょこっと寄って軽く食べる。
そんな利用の仕方なら魅力的に感じる寿司店でした。

外国人観光客が隣の店舗へ持ち込み用なのか、
イクラ2貫だけの持ち帰りをしていたので、
そういう利用の仕方もいいかも知れません。
そもそも隣は持ち込みOKなのかが気になりますが…

2名体制でお店を切り盛りしてましたが、
一人でもやっていけそうな極小店舗で、
カウンターは3席と少なく、
左横で立ち食い席も3席だけなので、
お一人様や少人数ならいいですが、
団体で食べる場所ではないですね。

総合 3.1
味 3.1
サービス 3.3
雰囲気 3.4
コスパ 2.9
ドリンク -

所在地
北海道札幌市中央区南3条東1丁目8
二条市場内
たけ江鮨


☆☆☆次回予告編☆☆☆

たけ江鮨はやはり観光価格設定なお店なので、
高え寿司、と言われてそうです。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B215091909/

癒される食堂 ∴ 三流食堂

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11時半頃丁度外に暖簾を掛けていたので、
営業時間は恐らくその時間からかと思います。
その前に一件予定を済ませてからやって来ました。

12時半近い頃でしたが、
先客は3名、食べ終わる頃に後客は2名でした。
この場所としては、ポツポツと客の入りがあるようです。

ランチメニューは、
日替わり定食と、三流のキーマカレー
どちらも数量限定とあります。

キーマカレーにしました。
サラダとスープ付です。

注文から約5分程でやって来ました。
ちょっと高いカウンターの上から
受け渡しが行われます。

キーマカレーは、
先に甘みが来て後から辛味が
ジワジワ効いてくるみたいな感じでした。
手作りなキーマカレーのようです。
キーマカレーはライスよりも冷めている感じだったので、
もう少し熱々での提供が望ましいかと。
米はツヤツヤ炊き立てで美味しさ実感でした。

ポテトサラダは綺麗に盛り付けてありました。

スープは、これもキーマ同様熱々だと嬉しいですね。

ところで、ホットコーヒーは、
食事の人にはプラス100円でしたが、
笑顔が素敵な店員さんに進められ、
思わずお願いしてしまいました。
とても親切そうで癒される笑顔で、
午後から仕事が頑張れそうと感じました。

1階は13席プラス1席、
2階もあるようです。

喫煙が出来るのか、
カウンター上には灰皿が置いてありました。

総合 4.0
味 3.2
サービス 4.1
雰囲気 3.5
コスパ 3.3
ドリンク 3.2

所在地
北海道札幌市南区澄川4条2丁目2番20号
三流食堂


☆☆☆次回予告編☆☆☆

日替わりランチも食べてみたいです。

グリーン グリーンしてきました ∴ Green Cafe

グリーンカフェです。

グリーン グリーン♪
青空には ことりがうたい♪
グリーン グリーン♪
店の中には ララ♪
緑のメニュー♪

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5分程歩いてこちらまでやって来ました。

天気がめっちゃいい日なんですが、
そんな晴天に恵まれた中で、
お店は地下にありました。

分煙なので、こもるかと思いましたが、
喫煙席とは完全に仕切られていたので
クリーングリーンでした。

青空には 太陽笑い♪
クリーン グリーン♪
お店の中は ララ♪
緑があざやか♪

メニューは、
抹茶そばや抹茶うどん、抹茶アイスなど、
緑茶系の飲食物が多く、
パスタまで抹茶が練り込まれていました。
メニューを見ているだけで、
グリーン グリーンしてました。

BGMは、クラシカルな曲が流れる中で、
各テーブルは割と高めの間仕切りがあって
プライバシーが保たれているので過ごしやすいです。

注文は、
日替わりランチとドリンク
コーヒーか水出し宇治抹茶が選べますが、
抹茶にしました。

グリーン カフェ♪
店の中では ララ♪
緑茶が飲める♪
緑茶が飲める♪
緑茶が飲める♪
緑茶が飲める♪

それほど待たずに日替わりランチやって来ました。
注文から大体5分でやって来ました。

味は全体的に薄味仕上げで、
所謂病院食のようにも感じます。

薄味の赤出汁で仕上げた汁物は、
アサリも入っていてあっさりとした味噌汁でした。
キチンと砂出ししてあり、
身がぷりぷりで美味しいアサリでした。
つゆは少し温めです。

焼き魚は鯖で、粘度の高いタレがかかってました。
身はしっとり焼き過ぎてもないので、
美味しくも少し小さめサイズです。

コロッケはカボチャ入りで、
しっとりな中身と少しサクサクした衣の食感です。
ソースが無いので薄味で食べるコロッケでしたが、
カボチャそのものの風味が味わえました。

ちくわの天ぷらが2切れあって、
こちらも薄味と感じました。

切り干し大根は割と味を感じたので、
ボリュームもあってこれでご飯が進みました。
ご飯は粒が潰れて見えるのもありましたが、
美味しさは感じるご飯でした。

フキは春の山菜かと思いますが、
採れたて新鮮なものでは無いかなと感じます。
味付けはヘルシーでいい感じでした。

サラダももりっと量があって、
切り干し大根といい、
日替わりランチは、
たっぷりと野菜が食べれました。
切り口を見ると少し時間の経過を感じましたが、
スライスタマネギは、かなり水でさらしたのか、
辛味がなくて食べやすかったです。
新玉かもですね。

食べ終わると、水出し宇治抹茶やって来ました。
割と氷が多めでしたが、
茶の味自体はいいと感じました。
氷とストロー無しのほうが
抹茶を飲むならいいと思いましたが、
やはりカフェスタイルな出し方でした。

接客は大変感じ良く、
いいタイミングでの声がけなど
しっかりした体制が整っているようでした。

“ランチ食べた日々が積み重なり♪
過ぎ去った日々1人歩いた『軌跡』♪
お店の出逢いがもし偶然ならば? 運命ならば?♪
昼に巡り合えた それって『奇跡』♪”

店内構成
44席(禁煙28席、喫煙16席)

総合 3.3
味 3.2
サービス 3.4
雰囲気 3.5
コスパ 3.3
ドリンク 3.3

所在地
札幌市中央区北1条東1丁目2-5
カレスサッポロB1F
Green Cafe(グリーンカフェ)


☆☆☆次回予告編☆☆☆

“明日、今日よりも満腹になれる♪
食べたい想いが止まらない♪
今もこんなに食べているのに♪
言葉に出来ない♪”

バターが上品に香る洋菓子 ∴ どるちぇ ど さんちょ

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今度こそユキノトペルと思いましたが、
バターが上品に香る焼き菓子を2点買って
とある夜のお酒のアテにしました。

焼菓子は全て手作りで、
北海道産のバターや卵、
砂糖を使用との事ですが、
素材の良さ以上に素材の調合力が優れていて
味のいい洋菓子はレベルの高さを感じます。
実はこの両方の焼き菓子は共に何度か食べてます。

ガレット
アーモンド風味で、
口でゆっくりととけ行くホロリとした食感と
バターの風味と優しい甘みで
上品な美味しさを楽しむことが出来ました。

黄金まぁどれーぬ
ハチミツの気品ある風味にバターの風味が調和したマドレーヌで、
ウイスキーのロックや牛乳との相性が抜群にいいと感じました。
ホワイトチョコレートと絶妙な塩加減も配合比率は確立されているようで、
完成度の高い洋菓子に仕上がってました。

総合 3.5
味 3.5
サービス 3.3
雰囲気 3.3
コスパ 3.2
ドリンク -

所在地
北海道札幌市中央区南一条西27丁目1-1
マルヤマクラス 1F
どるちぇ ど さんちょ


☆☆☆次回予告編☆☆☆

ユキノトペル、いつか買うかも、、、

技術が確立されたと感じる美味しいパン ∴ ブーランジェリーカキザワ

前回買ったパン数種類が美味しかったのでまた来ました。

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チーズヴァベット
市販でよくあるふわっとした軽い食感よりも
ちゃんとした腹持ちもしそうなお食事パンでした。
パンに添加されたチーズ感も楽しめてそのまま食べれます。
小麦とチーズの相性の良さはいうまでもありませんが、
噛むと甘みとチーズ感が美味しいと感じるパンでした。


総合 3.5
味 3.6
サービス 3.3
雰囲気 3.4
コスパ 3.3
ドリンク -

所在地
北海道札幌市中央区北1条西10丁目
フラッツ北1条 1F
ブーランジェリーカキザワ


☆☆☆次回予告編☆☆☆

堅実で美味しいパンが食べたいときに思い出します。

コスパの高さが魅力です ∴ 平禄寿司 札幌菊水元町店

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お寿司のリーズナブルさと、
海鮮どんぶりが充実していました。

驚いたのは、
シャリがほっくり温かくて
人肌位での提供が出来るようにしているようでした。
ただ、シャリが美味しいかと言えば
特別美味しいと感じるほどではないですが、
サービス面では独自の工夫が成されていました。

本鮪尽くし(4貫)
金目鯛
エンガワ
生サーモン

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金目鯛は皮目がグニグニしていたので、
軽く炙ればパリッとして香ばしもなって
随分と良くなると感じました。

本鮪尽くしは、
大トロ・中トロ、赤身、ネギトロ

大トロは、トロにしてはあっさりで、
赤身はかなりシェイプアップしてしまったようで、
それなりに鮪づくしを楽しみましたが、
やはりネギトロはこれか...と感じるものでした。
やまはな浜焼き道場で食べた
鮪の味がしっかりなものとは違って、
よくある積極的には注文はしないタイプのものでした。

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生サーモン
トリトン(円山店)で食べたのよりやや落ちる感じですが、
滑らか食感で、サーモンでしか味わえない味覚に満足です。
脂乗りとこのサーモンの風味は
他のものでは代用出来ない味わいです。

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えんがわは、ネギたっぷり載せてあって、
予想していなかった意外な盛り付けでしたが、
ネギは苦味や食べ辛さも無くて
脂っこいえんがわをさっぱりするのに一役買ってました。

既にランチの混む時間帯では無かったのですが、
複数人だと結構待たされていました。
私の次の後客は顕著にちょっとイライラモードでした。
次のグループからはその気配は感じられませんでしたが、
結構待たされてるなと、こちらが気になるほどでした。
そして、蓄積された前客たちの処理をしているせいなのか、
何度か意識しなくてもわかるドタバタ感が出てました。
更には慣れていないスタッフもいるのかもですが、
皿をガラガラガッシャンやったら直ぐ失礼しました!
とかの声は必要かと感じました。
テーブルの片づけが追いついていないのか分かりませんが、
キャパに対してちょっと体制が整っていないと感じられました。
マニュアルもしっかりあるはずなのですが、
どうも浸透していないのではと感じる事象が散見していました。

総合 3.3
味 3.2
サービス 3.3
雰囲気 3.3
コスパ 3.5
ドリンク -

所在地
北海道札幌市白石区菊水元町六条1-9-7
平禄寿司 札幌菊水元町店


☆☆☆次回予告編☆☆☆

メニューにあるどんぶり含め商品ラインナップの豊富等
バリエーション、リーズナブルさに魅力を感じたので、
そのうちまた行こうと思っています。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B243163017/

肉巻きおにぎり ∴ 味の昔亭

催事にて

肉巻きおにぎり3個入りでした。
中に入っている米が硬いしボソボソモソモソ
そしてニチョニチョ…

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ギッチリ密度が高いとかそういうのじゃなく、
レンジでマニュアル通り以外にも
イロイロと試行錯誤してみましたが、
米の食感がどうしようもなく馴染みません!

肉の質もあまりよろしく無いようでしたが、
味付けがしょっぱい事!
甘辛味なのは分かりますが、
お祭りで買った肉巻きおにぎりが
イマイチかと思っていた中で、
これはそれを遥かに超える残念感が…

いか飯の失敗したクオリティー

総合 1.7
味 1.7
サービス -
雰囲気 -
コスパ -
ドリンク -

☆☆☆次回予告編☆☆☆

肉巻きおにぎりの米どうしちゃったんでしょう?