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DGD’s blog

【食べロード・オブ・ザ・ライフ】 食べ飲ミクス・他・ネバーエンディング・ストーリーなう 食べログメインで主に食べ歩き放浪記、など日常の忘備録 食材に好き嫌い無く、お寿司、和食、日本料理、中華、洋食、フレンチ、イタリアン、カフェ、焼肉、居酒屋、バー、ラーメン、パン、スイーツ、ラーメン、スープカレーなど、何でも食べるのが好きです。 ポリシー『百聞不如一食』

ライスお代わり自由!ガツンとくる濃厚系でした ∴ 横浜家系らーめん三元 琴似店

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横浜発祥、〇〇家と付く家系ラーメンなので、
『クセがすごい!』を勝手に想像してましたが、
『コシがすごい!』のでありました。

ドロドロはしているもそこまで凄くありませんでした。
ガツンと来るとタイトルに書きましたが、
金槌でなくて、ゴム槌位のやさしさを感じました。
何というか、パンチはあるんですが、
思ったよりは穏やかに感じられました。

濃厚度合いは、コク深さもありますが、
塩分の濃さの方が一歩リードして感じられます。

豚骨臭は山岡家のように感じられます。
食べやすさは山岡家のほうがいいように感じられます。

どうも家系は、癖があってクセになるイメージで、
家系のようで家系では無い山岡家のラーメンよりも、
家系のほうは定義で縛られて濃い感じがしました。

ラーメンはスープも麺さえも結構濃い味でしたが、
薄くしたりの調整は出来るとありました。

麺硬めの、味と油は普通で注文です。

因みにに家系ラーメン初心者ですが、
食べてから家系ラーメンに興味が湧くと、
ワクワクしながら今回も、
グーグル先生のお世話になりました。
“家系ラーメン店で絶対守って欲しい10のこと”
ナンダカシランガ家系ラーメンマニアの話らしい。
絶対って、10ある勝手なルールとんでもないし…
そんなの強要されるなら行かないし、
そのルール店側にとっても迷惑な気がする。

後、家系ラーメンの特徴でしたが、
ベースとなるスープは豚骨醤油に太麺で、
豚骨、鶏ガラからの出汁に醤油ダレのスープとあり、
具材は、海苔、ほうれん草、チャーシューと、
ライスとのセットがデフォのようです。
チューニングともいうカスタマイズは、
味、スープ、脂を普通、濃い、薄いの選択肢、
麺の茹で加減を普通、硬め、やわめと注文出来て、
こちらのラーメンの特長とも大体一致してました。

家系ラーメン店では、
金太郎飴じゃないからその店ごとの特徴もあるはずですが、
三元はチェーン展開してますが、チェーン店でないにしても
家系ラーメンの縛りは多いように感じられました。
純すみ系(村中系)ともまた異なる独特なものですね。

それは置いといて、
基本っぽいラーメンをポチッとして、
空いてる席に座りましたが、
家族連れやカップルなど、
既に14時過ぎるも混んでます。

駐車場も残り2台で停めれましたが、
近隣のカレーのパオは入れずにこちらへ流れて来たのでした。
その前にも、とあるお店に振られて、
振られ続けて流れ着いたのが三元でした。

着丼する頃にはとんこつ慣れしてきましたが、
スープはやはりとんこつなのが良く感じられます。

麺もスープも無骨な感じがしますが、
コレはコレでハマるのも分かるような気がします。

20代の頃なら定期的に行くのかもしれませんが、
あの頃は、週5,6回ラーメンと、
ラーメンフリークでしたが、
今は月1~3回でいいかなと感じます。
そして、
たまのこってりは食べたいこともありますが、
最近は油コテよりもあっさり系を求めてる気がします。
私事故、どーでもいいですよ。な横道に逸れました。

横浜家系ラーメン三元の麺は太麺で、
コシがあってもちもちでしたが、
硬麺だったので、最初の食感と後半では、
大分違う食感も楽しめました。
札幌ラーメンとは違うこの麺のハードな感じ、
たまにはいいものです。

麺は、3口目辺りからかなり口に馴染んで感じました。
チャーシューは程よい食感でクセも無く美味いです。

スープは、ほうれん草が乗っかってますが、
ほうれん草をスープに沈めるとスープが温くなっちゃいました。
元々熱々ではなかったのか分かりませんが、
この骨太に感じる濃厚な味わいのスープ、
やはり熱々で飲みたいものです。

なんだかとんこつ要素の中に海老の要素も感じました。
スープは飲むほどに馴染んで感じ、
中毒性を感じました。
これは後2回も通ったら、
山岡家的中毒常連になりかねません。
山岡家は嫌いじゃないけど、
中毒になって通うようになるのが怖くて、
年に一度くらい行ければなスタンスです。

こういう濃厚とんこつ系では、
あらとんが一番好きかもですが、
今回ここで食べて、家系ラーメンは、
近々他店も行きたいと思ってしまいました。

そして濃厚で塩分も濃いこのスープには、
ライスが必須と感じました。
付けて正解でした。
が、
次回はスープ薄めでライス無しかも知れません。
そうです、普通だと重いので、
言い方を変えれば普通でも重いスープなので、
次回があれば薄めでお願いしようと思います。

本当はラーメンにライスは、
もうあまりしたくなかったんですが、
食券渡すときにライスの事聞かれて
思わずお願いしちゃいました。
ランチタイムサービスとかで、
ライス無料が掲げられていても、
聞かれない時、
ライスはあまりお願いすることが無くなりました。

見た目にこのご飯美味しいのか?
と思いましたが、意外とここの米美味しかったです。
このライスならお代わり自由はナイスです。
サービス満点な点ですね。

店内は完全禁煙なのも好感度アップです。

調味料は、最初生姜、コチジャンらしきもの、
胡麻と段階的に入れて味変を楽しみました。
コチジャンは塩っぱさ増し増しです。

そして、
海苔をスープに浸してご飯を巻いて食べるのは、
10年近くやって無かった食べ方でしたが、
ライスを包んで食べるとやはり美味しいものですね。

店内の壁や、カウンターの壁にも色々書いてあって、
食べる前に固定観念が生まれるのを避けて、
食べ方なんていうのが横浜家系らーめん三元の
カウンターの壁に書いてあってよく見ずに、
そういうのは写真で撮って後で見たんですが、
後で見てみたら海苔をスープに浸して
ご飯に巻くことが書いてあって、
もっと変わった方法で食べれば良かったと、
ちょっと悔しい気持ちが湧き上がりました。
今度機会があれば、浸ってない部分の海苔を
細かく千切ってライスに振りかけて、
スープかけて茶漬け風に食べるとか、
誰もしてなさそうな食べ方を何とかしてやろうと
変な闘志を勝手に燃やしているのです。

ラーメンの食べ方とかお決まり的なものは
好きでないので、いつもその時のフィーリングで
基本麺から先に食べるんですがスープからいく時もあります。
今回は硬麺にしたのでスープから先に飲みました。
今回なら、ほうれん草から先に食べても良かったかなと…
麺でもスープでもどっちが先でも自由と思うんですが、
強要する雰囲気とかガチガチの固定観念
概念に縛られたラーメンオタクルールって、
気持ちよく食事が出来ないと感じてしまいます。
いつもと違う食べ方したら新しい発見あるかもです。
もちろん品格も大事ですが。

以下雑記みたいな…
本来食事は楽しんで食べるものだと思いますが、
チーチー、シーハー、でっかい音での鼻チーン、
それよりも苦痛なのは遠くからでも聞こえる
クッチャクッチャ延々とすんごいの!
自由以前にマナーの問題だと思いますが、
痰の絡みをカーッ!ってのを飲食店で体験した時は、
どんなに美味しくても気分は悪くなります。
カーッペッ!てのも体験しましたが…
そういう客層が集まる飲食店は品が無くてイヤなので、
ある程度マナーと節度と自由と居心地が欲しいものです。
様々なジャンルの飲食店に行くと避けられない問題です。

総合 3.6
味 3.3
サービス 3.8
雰囲気 3.4
コスパ 3.7
ドリンク -


☆☆☆次回予告編☆☆☆

何だかラーメン食べる意欲に火が付いちゃいました。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B239710599/