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DGD’s blog

【食べロード・オブ・ザ・ライフ】 食べ飲ミクス・他・ネバーエンディング・ストーリーなう 食べログメインで主に食べ歩き放浪記、など日常の忘備録 食材に好き嫌い無く、お寿司、和食、日本料理、中華、洋食、フレンチ、イタリアン、カフェ、焼肉、居酒屋、バー、ラーメン、パン、スイーツ、ラーメン、スープカレーなど、何でも食べるのが好きです。 ポリシー『百聞不如一食』

フレンチパスタと王道フレンチ ∴ レストラン虫狩

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今年初フレンチは、
レストラン虫狩でした。

コートドールを思い出させる外観でした。
店内は高級感とエレガントさを感じさせる
フレンチレストランな設えが好ましく感じられました。

住宅街の中にありますが、
地下鉄では行くのに大変そうな場所です。
駐車場が完備で、その点では車で行くのに便利です。

こちらギャルソンは2名共に男性で、
セルヴールのみのル・ジャンティオムを思い起こさせ、
安定感のあるベテランセルヴールがいて、
若いセルヴールもしっかり出来た接客で
真面目そうでしたが、
若干硬い表情に感じられました。

ランチAコース 2,592円
内容は、
小さな前菜料理
本日の前菜料理
パスタ料理
本日のお魚料理
又は
本日のお肉料理
デザート&コーヒー
となっていました。

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一口前菜はオマール海老のスープ
濃厚な海老味噌の味にクッキリと
エッジの利いた塩味を感じます。
クルトンがカリッといいアクセントとなりました。

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本日の前菜はパテドカンパーニュ
季節の野菜を添えて
豚肉や野菜を使って作った田舎風パテで、
美味しいマスタードとの相性良く
コクのある旨味も感じ柔らかく食べやすいです。
小さなガーキンスを使ったさっぱりと爽やかな
フレンチピクルスのコルニッション添え
前菜はワインとのマリアージュ率が高そうです。

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もう一種の本日の前菜
野付産の帆立貝を炙ったパプリカ添え
バルサミコソース
こちらも美味しそうでした。

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パスタ料理
旬の下仁田ネギと厚岸産の浅蜊
パスタ料理はちょっと塩気が利いて感じられ、
オリーブオイルは、以前使っていた
黄色っぽい色のオリーブオイルの味に
似ているように感じられました。
塩とオリーブオイルと唐辛子の辛味が
シンプルに感じられるパスタ料理でした。
下仁田ネギはシャキシャキと
ネタ~ッとした食感で美味しく、
あさりもジャリッともせず、
旨味がグレイトでした。

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肉料理
オーストラリア産の子羊の肩ロースのロースト
メインディッシュです。
炭火でローストしたもので、
レモンの皮、フライトマトや粒マスタード
付け合せに舞茸のソテー、
南瓜とトマトのオーブン焼き、
青梗菜?青菜のような葉物野菜です。
ちょっと早口で一部聞き取れませんでした。
羊のくさみなく、中心部に赤みが残るも、
そこそこ火が通った子羊のローストでした。
羊の肉の旨味が中まで塩味が浸透した味わいと、
バランスよくフュージョンして美味しいです。
食感が楽しめる歯応えがあって、
噛み応えのある肉料理となっていました。
付け合せのマスタードの鮮烈さが際立ちます。
これは美味いし、
このままでワインのアテになっちゃいそうです。
レモンの皮もフレンチの
美味しい料理に仕上がっていてました。
南瓜とトマトのオーブン焼きがこれまたセボン!
付け合せはどれも美味しく仕上がっていて、
メインにふさわしく美味しさ実感の料理たちでした。

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デセール
チョコレートのスフレ
アールグレイの紅茶のアイス付
焼き立て熱々の濃厚チョコの味に
シャリシャリした砂糖の食感が素敵です。
マンゴーを使ったソースをかけて食べました。
濃ゆい味わいでブラック珈琲に良く合いました。
チョコ好きで甘党には堪らないデセールでした。

白ワインに見立てて、
白ぶどうジュースを頼みましたが、
甘過ぎて料理にマリアージュしませんでした。
これは選択ミスです。
北王よいちケルナーで、
単品としては上質な甘さで美味しいんですが、
氷入りだったのも想定すべきことで、
事前に氷無しと頼めば良かった感じです。

キールは美味しかったそうです。

料理提供間隔は、時折長く感じられましたが、
ゆとりあるテーブルセッテングは落ち着く空間で、
有用なトーキング&シンキングタイムとなりました。

予約時Bコースと頼んだんですが、
復唱時、ちゃんと聞いてなかったので、
今回Aコースとなってしまいました。
予約時は、サービスの品質向上の為、
録音させて頂いておりましたが、
Aコースと復唱されていました。
そして、虫狩オーナーシェフの姿は、
別のテーブルで見かけただけとなりました。

外は少し雪が降ってましたが、
車の雪を払って落として頂けて、
最後の客だったので、
ドアごとに2人のエスコートで、
車が出るまで見送り頂きました。
帰る際、丁寧な接客でした。


総合 3.8
味 3.7
サービス 3.9
雰囲気 4.5
コスパ 4.0
ドリンク 3.2


☆☆☆次回予告編☆☆☆

やはり、
看板メニューの活鮑食べなきゃ!ですね…
ワインと合わせてみたいものです。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B240585817/