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DGD’s blog

【食べロード・オブ・ザ・ライフ】 食べ飲ミクス・他・ネバーエンディング・ストーリーなう 食べログメインで主に食べ歩き放浪記、など日常の忘備録 食材に好き嫌い無く、お寿司、和食、日本料理、中華、洋食、フレンチ、イタリアン、カフェ、焼肉、居酒屋、バー、ラーメン、パン、スイーツ、ラーメン、スープカレーなど、何でも食べるのが好きです。 ポリシー『百聞不如一食』

あのすし善を思い出しますし ∴ 寿司善

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気遣いと機転を利かせてくれる大将は、
好感度高めと感じますし、
ランチメニューはリーズナブルですしおすし。

カウンターは5席、
小上がりは、2ヶ所に分かれていて、
一つは居住の用を成しているようでした。

寿司善には午前中に来ましたが、
正午から提供のランチ握りを注文です。

マグロ
ヒラメ
サーモン
イカ
ホタテ
エビ
イクラ
トビコ
細巻き

ネタの内容はランチ寿司らしい内容でした。

シャリは常温よりも温かく、
時々堅めな粒も感じましたが、
割合美味しいと感じられました。
特に帆立のシャリは、
コロンと塊が感じられました。

鮪は本鮪ではありませんでした。

平目にサーモン、海老烏賊帆立と、
イクラに飛子とどれもスタンダードな味ですし、
細巻きは新香巻なんですが、
海苔はパリッとしなくても
噛み切り易いものだと良いかと思いました。

お吸物の中には、ワカメの他に玉が入ってました。

駐車場は寿司善の出前車横に停める事が出来ました。
出前ニーズが結構あるようで、
滞在中に鮑入りのセットものを
複数注文を受けているのが聞こえて来ました。
寿司店密集地帯からは少し離れていますが、
地域密着型で観光価格が入ってないのが
いいかと感じました。

店内はビシッと整理整頓されているほうがいいですね。

総合 3.3
味 3.2
サービス 3.3
雰囲気 3.1
コスパ 3.4
ドリンク -

所在地
北海道小樽市奥沢2-6-20
寿司善


☆☆☆次回予告編☆☆☆

こちらではネタケースで見える雲丹を見て、
雲丹は入ってないほうがいいかなと感じました。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B260434862/

ビターな味わいと解けないシャリ ∴ 小樽 みのり庵

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小樽運河沿いにある石造りの歴史的建造物は、COMSENが運営する小樽運河食堂とありました。

今回、こちらへは初めて入りました。
中の広いスペースはお土産が売っていて、
その周囲には各店舗へ入る入口がありました。

そんな中、目的地の小樽みのり庵の
入口を見つけたので入店しました。

靴を脱いで席へ案内されましたが、
各テーブルはグループ向けな感じで、
店内広々としていて全て掘り炬燵席でした。
ファミリー利用や観光客には
割りかし利用しやすそうです。

注文したのは、稲穂

どの握りも及第点及ばず
結構下のランクでした。

海老も烏賊もサーモンも不思議と苦味が…
イカ熟成し過ぎです。

イクラと〆鯖はトンがった味もありましたが、
マグロの味気無いこと!
半分くらいで食べるのやめようかとも思いました。

ハマチともメカジキとも分かりませんが、
白くてむっちりとした身は癖が無い魚でした。

シャリは意外と美味しくは感じますが、
粘つく感じのシャリは粘度があって解れ辛いです。

お茶は番茶らしい…
途中注ぎ足しにやって来ました。

接客的には悪く無いんですが、
サービス全般要改善と感じました。

平日だからか店内はガランとしていて
スタッフ達も暇そうに感じられました。
活気がなくて寂しい感じがしました。

ポータブルストーブが、
ガンガン稼働するも広々店内は少し寒いです。

建築物や立地条件は申し分ないのですが、
疎らな客足が何だか気になりました。
週末や夏季には活気があるのでしょうか。
お寿司は本格路線でも無いし、
何だか活かしきれていないものを感じました。

稲穂のセットお寿司は全9貫でした。

マグロ
イカ
エビ
サーモン
メカジキ?
カニ
ホタテ
サバ
イクラ

総合 2.2
味 1.5
サービス 3.2
雰囲気 3.1
コスパ 3.0
ドリンク -

所在地
北海道小樽市港町6-5
小樽運河食堂
小樽 みのり庵


☆☆☆次回予告編☆☆☆

小樽運河食堂の他の店舗が気になります。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B260447314/

苦尽甘来 ∴ おたる政寿司 本店

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政寿司 極-きわみ
スペシャルな7貫とあるこちらを注文です。
クーポンでプラス1貫増えました。

煮切りが美味いのもあるかもですが、
煮切りも主張して感じますが、
ネタの味もそれに負けて感じません。
ただ皿まで煮切りが垂れているの含めて、
見た目の仕上がり感はマイナス要因で、
値段からするともっと一貫毎に丁寧で
芸術性の高い完成度を期待するところですが、
キチンとネタの美味しさが際立って感じられ、
全体的にワンランク上のレベルに感じました。

北寄
大牡丹海老
大トロ

トキシラズ
こぼれいくら
帆立
海水馬糞雲丹

職人は人が多いので、
アタリハズレもありそうですが、
ネタで美味しさを感じるし、
シャリが美味しいと感じました。

更には、
煮切りで美味いを感じたこの記憶は、
さっぽろ朝市の鮨の魚政で
昔体験した事を思い出すのでした。
今の鮨の魚政は職人も変わって感動も無いですが…

それにしてもウニは、
見た目ムラサキウニかなと思いましたが、
聞き間違えでしょうかね。
聞き間違える距離でもありませんでしたが…
最近食べたウニの味の深みとコクの濃さはさて置き、
何れも美味しさ実感のウニばかり食べてましたが、
この時期でも安定して美味しさ感じるウニは、
おたる政寿司本店でもやはり食べれました。

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北寄の甘くてプリプリと新鮮で美味い事!
シャリと煮切りとネタの三位一体の美味しさを
先ず北寄から実感出来ました。

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大牡丹海老は大牡丹海老で、
こちらも北寄とはまた違うプリプリ食感で、
新鮮な弾力感が楽しめる食感と味わいとで、
2貫目も煮切りの良さが感じられました。

そして、大トロ
大トロか中トロかトトロかいずれでも
美味い事には間違えありませんでした。
トロの旨味や甘味がある事も然る事ながら、
ここで煮切りがかなりいい仕事をしている事を
3貫目でもお寿司の光る味わいから確信出来ました。

鰊来たかと自分に問えば〜♪
わたしゃ食べるのみ♪
結構テンション上がってましたが、
切り込み深くバラけかけているも、
鰊は丁寧に骨の処理がされていて、
甘旨味くて美味いです。

柔らかな身のトキシラズにこれまた煮切りと、
シャリ含め其々相性も良く満足度高めでした。

思ったよりも濃いめなイクラは、
ご飯がもっと欲しくなるところでしたが、
これがお酒とはいいパートナーになれそうでした。

どっしりと質量のあるホタテは、
煮切りとシャリとの融合で、
ナチュラルに美味しさ感じる握りでした。
どっしりと言っても、
回転寿司ではこのサイズくらいありますが…

そして冒頭にも書いたウニは、
粒揃い良く溶ける前の鮮度良好なウニでした。

若い職人が握ってましたが、
いい仕事してると感じさせられました。
ただ、表情は少し硬い感じがしました。

入店間も無くシステマチックなイメージでしたが、
札幌市西区にあった鬼ヶ島という
回転寿司屋を何気に思い出しました。

おたる政寿司本店は、
エントランスから
何だか気持ちを盛り上げていく
そんな雰囲気がありました。

ただコスパは、
一貫サービスがあっても、
そのぶん含めてちょい高いと感じました。
後、リーズナブルなランチメニューが無いので、
昼に来て食べるお得感はありませんでした。
小樽のお寿司屋さんは、
ランチメニューが無いパターンが
結構多いかなと感じています。

今回政寿司本店に来る際、
ギター侍モードでしたが、
すしざむらいやぜん庵や、
伊勢鮨タルシェ店のように
残念切りしなくて済みました。

総合 4.0
味 4.1
サービス 3.4
雰囲気 3.5
コスパ 2.9
ドリンク -

所在地
北海道小樽市花園1-1-1
おたる政寿司 本店


☆☆☆次回予告編☆☆☆

また再訪したいと思っています。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B93160441/

色々楽しめて小樽ではお得な方のセットかも ∴ おたる巽鮨 堺町店

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バラエティ豊かに楽しめる小樽セット
天ぷらとミニ丼も付いたお得なメニューでした。
クーポンで炙りトロ追加です。

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天ぷらの海老がカリカリ衣に
中の海老がプリプリで熱々出来立てで
烏賊も海苔も美味しかったです。

お店でも売っているという
松前漬けが小鉢でサービスされましたが、
この中に入っているイカが美味い!
これはいい酒の肴になりますね〜♪

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選べるミニ丼は、
カニにしました。
酢飯含めて蟹の旨味と玉子を
それぞれ美味しく頂きました。

握りは、
ハマチ、マグロ、サーモン、イカ、エビ
5貫セットでした。

寿司ネタで、鮪は鉢とかのクオリティ
炙りトロは食感こそそこそこいいですが、
旨味や味の深みが感じられませんでした。
これも本鮪では無いようでした。

サーモンはそれなりに美味しくも、
最近回転寿司で食べる生サーモンや
脂乗り乗りのを食べていると若干物足りなくも感じます。

シャリはほっくりでまあまあ美味しかったです。
好みで言うと、及第点には入るかなと感じました。

今回食べたメニューはどちらかと言うと、
平凡なネタのお寿司も食べれるセット
といった感じでした。

天ぷらが割と美味しさ感じましたが、
茶碗蒸しや、椀物のお吸い物は、
セットだから取り敢えず付いている
といった感じのものでした。

然し、、、
この直ぐ近くのコインパーキングはヤバイ…
一時間未満の駐車でも1000円だって!?

総合 3.3
味 3.3
サービス 3.3
雰囲気 3.5
コスパ 3.3
ドリンク -

所在地
北海道小樽市堺町3-15
おたる巽鮨 堺町店


☆☆☆次回予告編☆☆☆

マグロづくしはどんなでしょう?

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B253871521/

『目指してる、味噌がちがう。』∴ にぼshin. 北24条店 (ニボシン)

にぼ味噌

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予想し得る満足度を求めて
久々にニボシンへとやって来ました。
私語とか少々気になりました。
女性店員の素敵な笑顔があった分、
帰り際に何だか勿体無いと感じました。

前回は、
確かにぼ味噌なるものは無かったので、
にぼちゅうを食べたんですが、
それは美味しかったと記憶してました。

にぼ味噌は、
オイリーさと黒胡椒が効き過ぎに感じられ、
塩梅はいいんですがにぼちゅうのほうが
今回良かったかもと感じてしまいました。

油分については
もっとライトなのを想定していたので、
スープをかなり何度も確かめて飲みましたが、
やはり胡椒の量がもう少し控えめがいいと感じました。
これ程胡椒で攻めて来るとは予想外でした。

カネジンの麺は、
個人的には安定の美味しさを感じてますが、
スープとのマッチングも含め改めて、
あらとんのラーメンが食べたい気分になりました。

もしかしたら、
つけ麺食べてたら違った結果だったかも知れません。

大きさのあるチャーシューは、
ビローンと長さがありますが、
結構薄くスライスしてあります。
柔らかくて旨みがあるので、
もっと食べたくなります。

ネギもメンマも食べ易く、
生姜の摩り下ろしもいい働きをしてたし
煮干感もしっかりと感じさせてくれますが、
味噌がもっと主張してもいいかなと
個人的には胡椒抑えて味噌感が
もう少しあればと思いました。

総合 3.2
味 3.2
サービス 3.0
雰囲気 3.0
コスパ 3.2
ドリンク -

所在地
北海道札幌市北区北23条西8-3-19
にぼshin. 北24条店 (ニボシン)


☆☆☆次回予告編☆☆☆

『麺の付けどころがシャープでしょ』
今度行くとしたらつけめんかなと思案します。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B48219350/

まさしく開放的 ∴ テラスブラッセリー

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窓からは、
小樽マリーナが見える素敵な場所で、
天井までの相当ある高さや
各テーブルとのゆとりある間隔と、
店舗内の広々とした感じが開放感溢れる空間で
快適さと寛ぎ感が得られました。

小樽マダムと思われる何組かが
カフェ会を楽しんでいるご様子でした。

そして、
小樽らしくオルゴールのメロディが流れています。

平日限定スペシャルケーキセット
ケーキは、クレメダンジュを選択
ドリンクは、ブレンドコーヒー

クレメダンジュは、
しっとりしていて口溶け感が好ましく、
さっぱりとした口当たりで
思った以上に美味しいスイーツでした。

珈琲は予想していた味わいでした。

サービスは、
一定以上の水準かとも思いますが、
若干歯痒く感じられる事が最初にありました。

ウイングベイ小樽に来たら、
一度は来てみようと思っていたので
今回ようやく来る事が出来た満足感がありました。
しかし、ウイングベイ小樽内は、
駐車場から目的地まで本当に歩く施設です。

総合 3.5
味 3.5
サービス 3.2
雰囲気 3.8
コスパ 3.3
ドリンク 3.3

所在地
北海道小樽市築港11-3
グランドパーク小樽 2F
テラスブラッセリー


☆☆☆次回予告編☆☆☆

ランチブッフェは気になりますが、
今のところ優先順位は低いのです。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B256156747/

活回収、、、したのでしょうか ∴ 活貝とモツ焼き 二ノ宮活之

勝海舟とか二宮金次郎を連想するお店でしたが、
居酒屋としては千篇一律な内容でした。
非凡さまで求めませんが目玉商品が欲しいところです。

店名にもある活貝やモツに関しては、
一定のレベル以上を期待してました。

特に活貝に関しては、
これは美味しいを実感したかったです。
後、値段的に仕方無いのか分かりませんが、
カツカツな量での提供でしょうか。
活だけに?

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お通し
肉じゃが味な料理は、
普通の肉じゃがが恋しくなりました。
お残ししましたが、
これが食べ放題とはあまり有り難くはないです。

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注文するも、
骨ごと中落ちはありませんでした。

本日の活貝盛り合わせ
冒頭触れた通り活と活じゃ無い貝の盛り合わせでした。
帆立と北寄は間引いた感じ?
盛り合わせのボリュームが…
帆立はへたり気味なので、
イキの良さが欲しいところでした。

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ホルモンの甘辛ザンギ
シャリシャリの食感に甘辛さが強いので、
酒に合う料理でしたが、
一個を除いて全部自分に回って来ましたw
おかげで、酒が進みました。

すみリッチ系列と聞きましたが、
活なら活を提供して
活気を感じさせて欲しいところです。

牡蠣頼んでれば少し印象が違ってたかもです。

静かな店内は落ち着く感じもありましたが、
平日でも寂し過ぎる感じもありました。
周りは客が居ないので、
プライバシー感があって割と寛げました。

総合 3.0
味 2.8
サービス 3.2
雰囲気 3.4
コスパ 3.2
ドリンク 3.3

所在地
北海道札幌市中央区南4条西2
第31桂和ビル 2F
活貝とモツ焼き 二ノ宮活之


☆☆☆次回予告編☆☆☆

店内活気も感じられませんでしたが、
店は活貝が売りならそれで本気出して欲しいものです。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B252661779/