DGD’s blog

【食べロード・オブ・ザ・ライフ】 食べ飲ミクス・他・ネバーエンディング・ストーリーなう 食べログメインで主に食べ歩き放浪記、など日常の忘備録 食材に好き嫌い無く、お寿司、和食、日本料理、中華、洋食、フレンチ、イタリアン、カフェ、焼肉、居酒屋、バー、ラーメン、パン、スイーツ、ラーメン、スープカレーなど、何でも食べるのが好きです。 ポリシー『百聞不如一食』

ご当地グルメバーガーも気になります ∴ Hokkaido Village

f:id:DGD:20180220092420j:plain

メニュー表には、
北海道バーガーレストランとあります。

白と茶系の色が基調の
アメリカンカントリーな2階のスペースは、
2人掛けテーブル×6卓と、
4人掛けテーブル×2卓がありました。
プラス、スタッフ用のイスなのか、
一つだけポツンとイスが置いてありました。

1階には調理スペースと、
テイクアウトを待つ少しの椅子がありましたが、
11時半前で混んでいて、
オープンから持ち帰りの客で賑わってました。
ハンバーガー型の腰掛けイスは面白いです。

テーブルとイスの一部は、木目調のプリントのCF貼りで、
床も木目調のCF貼りで、階段は柄を変えて貼っていたり、
店内の壁と床は様々な柄を駆使したCF貼りが洒落てます。

札幌てりやきチーズバーガー
オリジナルラムパティ
これに、Aセットの肉汁ザンギセット
ポテトと、ドリンク付

選べるドリンクは、
ホットコーヒーの中から
ハンバーガーだけに
ジャジャジャジャーンク♪と、
聴こえた気がしたので
ベートーベンズにしました。

フレーバーコーヒーなるものもあって、
ブラジリアンと、ヘーゼルナッツも気になりました。

注文から約16分
やって来ました、タワー型のハンバーガーです。

バンズは甘みのあるタイプで、
パティはラム肉の肉々しさ100%で、
肉汁がたっぷりと漏れ出てました。
分厚くて筋の部位もありますが、
粗挽きなので肉の歯応えと風味が楽しめました。
ただ食べ途中見えたコゲの部位が結構気になりました。
後、大蒜の影響力が割とあるようですw

トマト、玉ねぎ、レタスを挟んであって分厚いです。
元々パティの厚みがあるので、
どうやって食べようかと最初は悩むところでしたが、
スタッフの説明通りに紙に挟んで食べてみると
意外と崩れずに綺麗に食べ進むことが出来て、
チーズの味も加わったハンバーガーは美味しかったです。

ザンギは甘じょっぱい味付けが優しく付加されていて、
がっつり肉の感じで、レモンを絞れば風味アップで
さっぱりして感じました。
ここに付いていたレタスは何故かジャリ感ありました。

皮付きフライドポテトはありがちなクオリティでした。
仕上がりにムラを感じました。

コーヒーは香り高く深い味わいがありました。
バランス型のコーヒーで、キレの良いスッキリした味わいで、
カップのフチが厚みがあるので飲み口が良く感じました。
苦味とコクの要素がしっかり感じられ、
冷めてくると酸味が少しずつ現れますが、
苦味、酸味共に柔らかなニュアンスに感じました。
カップの底が見えてくると粉が見えてきますが、
ドリップ方式では無いのかなと感じました。
かと言ってフレンチプレスでも無いようです。
結論を言うと、個人的には美味しかったです。

一番接客でやり取りしていた若い子は、
爽やかで明るさを出していて笑顔で好印象でした。

総合 3.3
味 3.2
サービス 3.3
雰囲気 3.8
コスパ 3.3
ドリンク 3.5

所在地
北海道札幌市中央区北3条東2丁目1
Hokkaido Village


☆☆☆次回予告編☆☆☆

丼ものがどんなものかと気になるところです。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B304442918/

辛さへのチャレンジしたくなりました ∴ カレー魂 デストロイヤー

f:id:DGD:20180220092207j:plain

レゲエのリズムで食べるべし!

そんなリズムが店内では聴こえて来ました。

お店は札幌市営の路面電車通り沿いにあって、
屋台的な感じの作りなんですが、
冬はどんなもんかとちょっと気になりました。

以前の店では食べたことがありましたが、
またそろそろ行こうかと思っているうちに閉店してました。

そして、
移転していたのは知ってましたが、
新生カレー魂 デストロイヤーへと
遂にやって来ました。

スープカレーの種類はヒツジです。
辛さは20番

水谷流のスリランカ狂我国が懐かしい
かつてのスープカレーを思い出すビジュアルと
スパイスの香りとあっさりとした味わいがありました。

ただ、
やはりカレー魂デストロイヤー独自のスープと感じます。
やや酸味もある感じで、カルダモンの粒が入ってました。
辛さ20番ではスパイス自体はそれ程強くは無いですが、
辛さを上げるともっと強まるのではないかと思います。
次回は50番にします。

羊肉はヒツジをそれなりに主張してますが、
食べやすく美味しい肉でした。

ジャガイモ、ピーマン、ニンジン、
ヤングコーンと程よく仕上げられた具材で、
スープカレーのスタイルとしては、
旧タイプの旧ザク的イメージなんですが、
この思い出深い少し少なめな具の感じと、
サラサラのスープで穏やかな出汁感と
スパイスの風味で味わうこのタイプは、
やはり食べに来て良かったと感じさせられました。

辛さ的にはなかなかいい感じでしたが、
さらに上を目指したくなる
不思議と引き付けられる
魅力あるスープカレーでした。

総合 3.5
味 3.5
サービス 3.3
雰囲気 3.3
コスパ 3.3
ドリンク -

所在地
北海道札幌市中央区南14条西14丁目1-23
カレー魂 デストロイヤー


☆☆☆次回予告編☆☆☆

"老舗の味を引き継いだ
王道クラシックスタイルのスープカレー"
とありましたが、この味とビジュアルの
歴史あるスープカレースタイルは、
これからも引

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B273430134/

き継がれていって欲しいと感じました。

 

『イマージュ』 ∴ ロビーラウンジ オンディーヌ

f:id:DGD:20180220092017j:plain

すっかり秋めいたとある昼下がり。
オーセントホテル小樽でティータイムのひと時を過ごしました。

ケーキセットがありましたのでそれにしてみました。

ケーキは、モンブランを選択。
ドリンクは、ホットコーヒーにしました。

モンブランの糖衣された甘い栗がコーヒーを必要とします。
さっくりとした生地で甘みはやはりそれなりにあると感じます。
モンブランとしては以前不二家
3種のモンブランを買ったことが思い出されますが、
その時のモンブラン達が口に馴染んで感じた気がします。
今回はコーヒーと合わなかったこともあるようですが…

苦味に渋みがあるようなコーヒーはちょっと飲み辛く感じました。
砂糖とミルクの出番のようです。

白玉パフェを少し貰いました。
チベタクテオイチイ

サービスはホテルのカフェとしては満足出来る感じでした。
スイーツは上品なサイズですが見た目に楽しめました。
コーヒーは要改善と感じました。

回想
こちらのホテルの接客は質が高いと感じましたが、
高級なホテルのレストランでたまに横柄な客がいて、
どこかのお偉いさんもいたんですが、
輩としか思えない低次元な態度には、
20代前半の頃の自分でも
見ているこちらが恥ずかしくなる
あーら、おこちゃまね~

人格者では無いおじさんたちがいたものでした。
今のように大陸団体ミサイルツアー客的では無い
外国人も来るようなレストランだったこともあり、
そういう人を見て日本の民度が低いと思われそうで、
人として完成度低かった威張る感じの客だった方は、
その後どうなったんだろうかとふと思い出しました。


総合 3.2
味 3.2
サービス 3.4
雰囲気 3.5
コスパ 3.2
ドリンク -

所在地
北海道小樽市稲穂2-16-1
オーセントホテル小樽1F
ロビーラウンジ オンディーヌ


☆☆☆次回予告編☆☆☆

『想い出にふれて』

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B302729884/

ようやくオープンです ∴ 北カフェ

f:id:DGD:20180220091815j:plain

9月にオープンするとありましたが、
更にその後、10月上旬にオープン、
そしてそれから10月も下旬になり、
本日から移転後中央区で営業始まりました。

スタッフは、
それなりにトレーニングしてきたようですが、
オーダー時に辿々しい一面がありましたが
気になるほどではありませんでした。
笑顔と感じの良さで好印象でした。

店内は古木のダークブラウンカラーがベースで、
古民家の雰囲気を十分生かした味のある素敵な店内でした。
レジ右横には持ち帰りも出来るであろう
美味しそうなタルトたちがショーケースに並んでます。

スープカレーを食べに来ましたので、
チキンと野菜たっぷりを選びました。
スープの種類はベーシックに北カフェオリジナルスープ。
スープの辛さは4番でプラス50円。
ライスは普通盛りにしました。

ランチタイムは食事メニュー注文で、
星マークのドリンクが200円との事でした。
移転後のオープンから特に特典等無く通常営業でしたが、
ドタバタ感無くつつがないスタートが切れていると感じました。

やはり最近の流行と言うかもうトレンドとなっている
フェイスブックやインスタグラムで絡むと特典があるようです。
どちらもアカウントは持ってますが、
よっぽどのことが無い限り飲食店での利用はしないと決めています。
FB、インスタ共に
これまで一度も飲食店で絡んだこともありませんが…

ここからは、
スープカレーを食べた話です。

一口目のスープは甘みが辛味よりも先に来て、
辛さと甘さの中に旨味とスパイス感もあって、
かなり糸切りのキャベツの甘みも効いているのかと思いましたが、
辛さは後からヒリヒリ感のある唐辛子の辛さがやってきました。
底の方にいくにつれ酸味が感じられるスープでした。
辛味は後を引く痛辛さを感じました。

具材の仕上がりは上々で、
人参の茹で上がりの仕上がりは絶妙です。
変な人参の癖を感じないし食感も程よくできてました。
ナスの素揚げもカボチャも仕上がりよく、
ヤングコーンとジャガイモ、サツマイモと、
どれも仕上がりが良く鮮度もあってか美味しさ実感です。
2色のパプリカが甘いだけでは無くて秀逸な味わいを感じました。

タマゴはほんのり半熟感のある黄身でしたが、
もう少しトロリとしている方が好みです。

チキンは定番の柔らかチキンとありましたが、
皮は美味しくも、肉のほうはやっぱりレッグのほうがいいかなと
個人的には感じて、柔らかさはそれなりといった感想です。

チキンの身よりも、つくねが美味しくて、
食感ではコレコレと感じるものがありました。
気になる方は注文するがいいでしょう。
味もいい感じでしたが、
スープと共に食べて美味しいつくねでした。

ライスはギリギリ及第点と感じました。

以前の店舗で行った時と違って、
11:00〜15:00までは全面禁煙でクリーンな空気の中で
スープカレーの風味が楽しめるようになって良かったです。

総合 3.5
味 3.5
サービス 3.3
雰囲気 3.7
コスパ 3.3
ドリンク -

所在地
北海道札幌市中央区南8条西14-2-2
北カフェ


☆☆☆次回予告編☆☆☆

禁煙タイムの範囲でカフェしに来るのも良さそうですね。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B291646395/

酒のアテになります ∴ カルディコーヒーファーム 札幌発寒店

f:id:DGD:20180220091617j:plain

『ああ アテになる 肉を追いつづけ♪
 ああ いつの日か 店内かけめぐる♪』

週末にイオンモール札幌発寒に来ると、
あまりの人の多さに大都会と感じるものです。
札幌市は中都会くらいでしょうか?

ググッてみると、
分類では、
大都会には入らず、
札幌市は都会に入ってました。
中はなく、大都会 〉都会 〉小都会と
説明しているところが多かったです。

今回
カルディコーヒーファーム札幌発寒店にて、
スナックサラミとハムなどを買いました。

主にお酒のアテになるものばかりを追い続け、
肉類は色々買って食べましたが当たり外れがありました。

このプチっとしたサラミは丁度良いサイズ感で、
塩分は濃いですがワインのアテにいい感じでした。
一口サイズでしたが、半分くらいづつにして食べてました。

ハムは千切りキャベツを包んで食べましたが、
これは酒のアテとしてはどうでしょう。
そのまま食べたりチーズと合わせて食べるのが好きです。

チーズも色々買ってますが、
カルディコーヒーファームで買い物をすると、
大体ワインのアテになるものが多いですよ。

コスパに優れた粉もん屋 ∴ たこ八 本店

f:id:DGD:20180220091400j:plain

割り勘でほぼせんべろ

ザ・角ハイボール
何軒目だったか
酔っ払いました。
もう、
この一杯を飲みながらがいい感じです。

注文はお任せです。
とは言ってもお店にお任せした訳ではありません(^_^;)

たこ焼き 〜 大だこ焼き10個
焼きそば ノーマルの焼きそば
この2種類を食べました。

このしっかり身に貯まりそうな粉物たちとドリンクで、
1人分ほぼ千円で済むのはリーズナブルと感じました。

たこ焼きわ、ズッシリと重くて、
もう少し軽い中身だといいんですが、
タマタマか分かりませんが、
今回は比率の間違えでもあった感じでしょうか。
カリトロでも無くてゴテモニュっと
水分含有率も低い感じでちょっと好みと異なりました。
味も結構濃ゆいです。
北海道産とある蛸は割といいんじゃないかと思います。
6個でも良かった気もします(^_^;)

焼きそばも塩分が多いと感じました。
味付け自体もう少し薄味で出してもらって、
後は各人の好みで味が足せるといいんですが…
麺自体は太さがあって歯応え的には好きなほうでした。
目玉焼きは黄身がとろりとこれは好きでした。
食べていくうちに濃い味にも馴染んでいって、
この焼きそばは段々と好きになるタイプでした。

ちとゴテっと重クドく感じましたが、
やはり徐々に膨らんでいってMAX状態のお腹へと…
4人くらいなら攻略し易いんですが、
サシ飲みの締めにはやはり重めと感じました(^_^;)

総合 3.3
味 3.1
サービス 3.2
雰囲気 3.3
コスパ 3.6
ドリンク 3.3

所在地
北海道札幌市中央区南四条西3-3
第1グリーンビル1F
たこ八 本店


☆☆☆次回予告編☆☆☆

たこ八初体験がとっても嬉しかったのです。
また機会があれば是非来てみたいのでした。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B216148107/

ナイトムード漂うイタリアンカフェバー ∴ カフェ ダイニング バー ガルバンゾ

f:id:DGD:20180220091058j:plain

おしぼりの渡し方は丁寧
水はレモン水

女性スタッフは感じ良く、
食べ終わってから男性スタッフが
いいタイミングで食器を下げるなど、
諸々接客面ではかなり良い面が見えましたが、
私語が結構遠いこちらの席まで聞こえて来ました。
若干の私語も別に普段は気になりませんが…

BGMはレゲエのリズム
雰囲気はイタリアンバルなオサレ感が出ています。

とある焼肉屋のランチやってる表記に惑わされ、
焼肉モードだったところを振られたので、
ここはやはり肉が食べたくて
ハンバーグステーキにしました。

結論から言うと、
ヴィクトリアステーション
大俵ハンバーグステーキの方が好みでした。

ネロンとした焼き方や、
後から焼き入れ出来ないのは厳しいです。

待っている間、
レンジのチンは2度ほど聞こえて来ました。

レンジアップしたらしいライスは、
炊き立てじゃ無いですが、
美味しい方でした。
が、
ミニフライパンに触れて焦げ付いて
黒くて硬くなった部位がありました。
整えて綺麗に盛り付けてありましたが、
不可食的な部位があると感じました。

手前のハンバーグを食べた時に
工業系な油の風味を感じました。
奥のは大丈夫でしたが、
半分にしたそれぞれの一面は、
結構焦げ付いて黒いのでした。
100%牛肉の旨味と共に、
馴染みにくい油の風味が気になりました。
中はねちょっと生の部位が残ってましたが、
琴似のコルテナに入っている牛亭で、
よくレアで頼んでいたハンバーグを
食べたときの事を思い出す食感です。

サラダは新鮮な葉物野菜とポテサラ
イタリアンを感じさせる葉菜類の感じと、
サラミが添えてあるところは結構いいです。
ポテトサラダは、
芋のコロコロとした質感が残っていて、
味もいいです。
サラダ全般美味しく食べました。

カプチーノなカップには、
コンソメ味のスープが入っていました。
飲んだときはまだ冷めていなくて、
味的にもいい塩梅で飲みやすかったです。

最初貸切常態でしたが、
後客が2名近くに座ります。
そんなに近くに来ないで欲しいと思いつつ
食事が終わるところだったので程なく退店しました。
ランチタイムは比較的すいているように感じました。
レジでは笑顔が素敵な女性スタッフに、
最後は好印象で店を後にすることが出来ました。

総合 2.9
味 2.9
サービス 3.0
雰囲気 2.9
コスパ 3.0
ドリンク -

所在地
北海道札幌市南区澄川4条2丁目1番7号
第二ミウラビル 1F
カフェ ダイニング バー ガルバンゾ
(cafe dining bar GARBANZO)


☆☆☆次回予告編☆☆☆

雰囲気が良かったし、
テーブルで受けた接客と、
会計時の接客は好印象だったので、
生パスタも気になる感じで再訪はしてみたいです。

https://tabelog.com/rvwr/dgd/rvwdtl/B250124364/